2025板橋Cityマラソン

2025年3月16日(日)に『2025板橋Cityマラソン』が開催されました。
私はフルマラソンに参加しました。

目次

レースの振り返り

シーズンのフルマラソン最終戦。
記録を狙って気持ちよく終わりたいところでしたが、体調・天候共に条件は過去最悪。

それでも、出るからには頑張ろうとスタートしました!

体調面

レース2日前に持病の関節炎で首が動かなくなりました。
首にこの症状が出たのは初めてで焦りました。

前日には右には1mmも動かず、上方向は真っすぐに起こすこともできないくらいの状態。
痛みで小走りすら一歩もできない状態でした。
動かさなければ痛みは出ないので、普通に仕事もしていましたがこの時点では『板橋はDNF』しかないかなと。

当日、朝起きた時にやや動きが回復していて、右には2°くらい、上方向も真っすぐに起きる程度に。
ということで、何も準備をしていなかったので急いで準備をして出発しました!

雨の中のフルマラソン

今までフルマラソンは何度も走ってきましたが、少しぱらつくことはあったけど普通に降る中のレースは初めて。
基本的に普段も雨の日はランオフなので、経験値ゼロ。

シューズが濡れたらどうなるのか、服装はどうするべきなのか、いい経験になればという気持ちで参加してきました。

今回のウェアは

普段通りの物を選択!
ランシャツ、ランパン、アームスリーブ、カーフスリーブ。
それに、スタートまではビニールを着ていて、スタート直前にポケットに収納。

レース前

朝にゼッケン着けたり全ての準備をしたので、到着はいつもより遅くレースの1時間前。

思ったより、電車は混んでいませんでした
どうやら、約4割の人が不参加(DNS)だったらしい

それでも、会場に着くと数えきれないくらいの大行列
何かと思ったら、更衣室でした。
いつもは、外で着替えている人も多いのですがさすがに雨なのでみんな更衣室を利用。

スタートに間に合わない人が続出したため、スタートの号砲後に遅れてスタートしてもネット記録を公式記録にするというルール変更をしていました。

私は、ウェアは既に着てきていて脱ぐだけだったので、雨に打たれながら外で着替えました。
が、既に震えてうまく着替えられない (笑)

スタート位置には30分前に着けたけど、ほぼ人はいなく前の方に。
スタートまでの間もずっと震えて、早く走りたい気持ちでいっぱい

レースの流れ

レースの振り返りです

スタートからハーフまで

スタートから身体の動きが悪く、ちょっと苦しい

1キロもすれば、落ち着いてきてその後は淡々と自分のペースで走っていきます。
サブエガのペーサーもいたけど、水たまりも結構あるし、人の後ろは走りにくいので今回はつかないという選択をしました。

首の痛みは下りの時だけ感じますが、それ以外はそこまで気にならず走れました。

ペース的には4’00/km前後をキープ

順調に走れていると思っていたけど、ジェルの補給の際に気付きました。
『全く身体が温まっていない⁉』
ジェルをなかなか開けることもできず、
更に口に入れても口さえ動かず、食べるのに1km以上かかってしまった。

20km過ぎに補給しようとした2つ目のジェルはポケットからもなかなか出すこともできず、手に取った後も落としてしまい拾う為にいったん止まることに。

それでも、ハーフ通過は
1:24’14(4’00/km)

ハーフからゴールまで

折り返したら、向かい風によりややペースダウンします。
今回は目標タイムもなく走っていたので、サブエガのペーサーに抜かれてもついていかず淡々と。

いつからか視界がボケ始めて、白い光が点滅してきた…

レースとしてのランはここで終了!
ここからはペースを落として走ることに

したものの、一気に寒くなり
スタート時に着ていたビニールを再び着ましたが、ほんの少しマシになったくらい。

走っているのに震えてくる。
もう限界…

歩いている方がまだマシな感じがしたので、あとは歩いてゴールに。
途中、スタッフの人がカッパを配っていたので、それを着せていただき歩き続ける。

この後、仕事があり途中棄権はできないので (笑)
間に合うようにゴールまで!

レース結果

フルマラソン : 3:39’22(5’43/km)

ワースト記録ではないが、それに近いタイム
15年振りくらいにサブ3.5を逃しました

反省点

準備不足

さすがに当日に準備をするのには、無理がありました。

走れる可能性があるのであれば、前もって準備をしておくべきでした。
当日、出れず無駄になってしまったとしても準備だけはしっかりしておこうと思いました。

寒い雨の日のウェア

気温的には普段走っているので、問題ないと思っていました。
だけど、雨の日は全く別物。

冷え切りました。

カッパやウィンブレなど、身体を冷やさない対策をした方が、走りにくさはありますが走り切るには必要だと体で感じることができたのが今回のレースでの一番の収穫となりました。

今後に生かしていきたいと思います!

使用シューズはメタスピードスカイパリ

最近のレースはメタスピードスカイパリです

雨の中のレースで心配だったのが、シューズ。
しかし、シューズに関しては特に問題を感じませんでした。

下記の2点が一番心配でした。
普段、雨の日に練習することもほとんどなく、雨のレースもほぼ未経験。

今回はいい経験になりました。

濡れた路面でも滑らなかった

滑ってしまうと変な力みに繋がったり、ペースにも影響しますが、特に問題なく走れて安心しました。

濡れても重さは気にならなかった

アッパーも水を吸収するタイプではなく、メタスピードスカイパリの元々の重さがとても軽いこともあり、全く気にならず走ることができました。
前半は追い風ということもありましたが、雨の中でも楽に4’00/kmで走れたのは自信になりました!

メタスピードスカイパリの詳しいレビューはこちら↓

あわせて読みたい
メタスピードスカイパリ(アシックス)徹底レビュー アシックスの最高峰厚底ランニングシューズ『メタスピードスカイパリ』をご紹介します。実際に履いて色々なペースで走ってのレビューとなりますのでぜひ参考に見てくだ...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次